卒乳・断乳のお悩みに助産師さんが直接アドバイス!

育児

このブログは「世間知らずで、要領わるくて、記憶力皆無」の私が、日常生活で調べたり取り組んだりしたことを残した備忘録のようなものです。

今回の備忘録は、育児サイトベビカムが開催している「ママティーブレイク(オンラインお茶会)」のなかで、助産師さんに母乳育児について相談できる機会があり、その内容をまとめたものです。いろんなママの「リアルなお悩み」と助産師 町田ひとみさんの「具体的なアドバイス」を聞けてとても勉強になりました!母乳育児についてはほかにもまとめているので、気になるものがあれば是非チェックしてみてください💡

卒乳・断乳のお悩みに助産師さんが直接アドバイス!

ぺたんこ胸は授乳がんばった勲章!

ママ「卒乳したら胸がぺったんこになりました(泣)授乳中にしておくべきことがあったんですかね?」
助産師さん授乳中にできることとしたら胸の筋肉を鍛えることくらいです。授乳を頑張った勲章だと思って!

そもそも、どうして胸が小さくなる?
出産後は母乳をためこむために猛スピードで乳腺が大きくなり、皮膚が伸ばされた状態に(妊娠中のおなかと同じイメージ)。 授乳しなくなると母乳がつくられなくなるので乳腺が縮む。皮膚が戻るスピードよりも乳腺が縮むほうが速いため、胸がしぼんでしまった印象になってしまう。残念ながらこれは避けられない事実だそう。(参考にした記事:垂れる、しぼむ、乳首が目立つ…授乳卒業後の「バスト問題」、その対策は?【専門家】

卒乳時期に正解はない!親子で話し合おう

ママ「いつまでに母乳をやめたほうがいいんですか?」
助産師さん保育園入る前や1歳になったらよく言われていますが、正解はないです。親としてどうしたいか?子どもはどうしたいか?自分たちなりの考えでOK!子どもから自然に離れていくこともあります。1歳くらいになれば母乳は栄養のためというより精神安定のためのもの。子どもが求めるなら授乳してあげることで子どもは安心できます。」

ママ「2歳半でも母乳を欲しがって困っています。どうしたらいいですか?」
助産師さん会話できる年齢なので話してみましょう。お子さんにもいつまでにやめたいという意思がきっとあるはず。2人で話し合ってこの日と決めたらカレンダーに書いて、できた日に丸を書いてくなど卒乳の過程を一緒に楽しむのもいいですね。途中で断念しちゃうのも私はありだと思います。今はまだやめ時じゃなかったということなので。」

断乳に向けて思い出つくりとマッサージ

ママ「不妊治療のために計画断乳します。断乳に向けてしておくといいことはありますか?」
助産師さん親子の思い出として、授乳シーンを写真に残すのもいいかもしれません。断乳に向けては、できれば助産師のマッサージを受けましょう。おっぱいにしこりが残るとおばあちゃんになった時にガンにつながる可能性もゼロじゃないので。」

断乳後も母乳は出る

ママ「計画断乳して3ヶ月経つけど、乳首を触るとまだ母乳がでます。大丈夫でしょうか?」
助産師さん授乳やめても2〜3年は出ることあるので問題ないです。

★かかりつけ助産師がいると安心★

助産師さん育児について気軽に相談できる助産師がいると心強いですよね。かかりつけの助産師がいない場合は、近所で相談できる場所がないか日本助産師会のHPで検索してみてください。助産師はママの味方です!」
日本助産師会 全国助産所一覧
日本助産師会 全国の相談窓口

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