【心理学】ネガティブ発言が出た時に思い出してほしい名言 5選

育児

こんにちは。大阪北摂で2児の子育てをしているAnnie(アニー)です🦒

このブログは「世間知らずで、要領わるくて、記憶力皆無」の私が、日常生活で調べたり取り組んだりしたことを残した備忘録のようなものです。

今回の備忘録は、育児サイトベビカムが開催している「ベビカムデイズ(オンラインお茶会)」のゲストの保育士さん(齋藤ひとみさん)から聞いたお話をまとめてみました!

妊娠中や産後って、ついついネガティブ思考になりがちですよね💦私もはじめての子育てにアタフタ、家事や仕事との両立もできなくて「私ってダメだな…」とすぐ落ち込んじゃいます。そんなネガティブ思考に陥ったときに「気持ちを明るくしてくれそうな名言」を5つご紹介します💡

*保育士さんの言葉で私がいいなと思ったことを「名言」と言っています。笑

①解釈は「ぜんぶ気のせい」

「私は長女だ。私は頑固だ。私は清楚系だ。私は面白い。」

👉この中で事実は”長女”だけ。その他はぜんぶ解釈そして解釈に正解・不正解はない。つまり「ぜんぶ気のせい」!
どうせ気のせいならプラスの解釈をしたほうが気分いい!リフレーミングしよう。

リフレーミングって?
物事をみる枠組みを変えて、違う視点で捉え、ポジティブに解釈すること。

例:おしゃべり⇨社交的、いい加減⇨おおらか、のろま⇨慎重、飽きっぽい⇨切り替えが早い、しつこい⇨粘り強い、わがまま⇨自己の意見を持っているおまけの名言「物事はフラット。プラス・マイナスどっちの面も必ずある。

②人の機嫌で自分の人生を決められてしまっていいんですか?

「自分は元気にあいさつしているのに相手の態度がそっけない。不愉快だ!悲しい!」

👉相手の機嫌に振り回されるのはもったいない!相手の感情はコントロールできないけど、自分の感情はコントロールできる。
私は機嫌よくいたいのでそうします。なので、あなたも好きにしてください。

③マイナス感情は命を守ってくれる

「またやっちゃった。私ってダメだな…」「〜しなきゃいけないのに今日もできてない…」

👉マイナスな感情は生命を守るために本能的に備わっているもの。マイナス感情があるおかげで成長できる。
「この感情は私を守るために芽生えてきたんだ」と思って、つぎの行動に活かそう。

④ポジティブは薄味、ネガティブは濃い味

「自分のできていないことばかりに目がいって、自信がなくなります…」

👉ポジティブなこと(私はすごい、私は幸せだ、私は嬉しい)は薄味。だから気付きにくい!ネガティブなこと(私はダメだ、私はつらい、私は悲しい)は濃い味。だから無意識のうちに目を向けてしまう。
自分ができていることに目を向けてみて!薄味だから意識しないと気付けないよ!

⑤後悔や反省は「自分への期待」の裏返し

「もっとこうしておけばよかった…」「なんでできなかったんだろう…」

👉後悔や反省の気持ちが芽生えのは「私はもっとできるはず」という自分への期待がある。もっと頑張りたい、もっと上手くなりたい、といった向上心があるからこそ、現状とのギャップに落ち込んで後悔や反省してしまってるだけ。

ほんとはもっとこうしたかったんだよね!その気持ちがあれば次はきっとうまくいくよ!と自分に言い聞かせてあげて👍

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